山本 雅一(やまもと まさかず)  略歴

1975年 山梨県甲府市出身。山梨大学教育学部音楽科を経て、2001年に同大学院教育学研究科修了。

作曲を藤原嘉文氏に師事。電子音響を成田和子、吉原太郎の各氏に指導を受ける。

2001年 現代の音楽展2001 オーボエ・フェスタ(日本現代音楽協会) 公募入選

2004年 第28回 ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲作曲賞(E級課題曲として採用)

2005年 Contemporary Computer Music Concert 2005(音と音楽・創作工房116)公募入選

 〃  第29回 ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲作曲賞(特級課題曲として採用)

2008年 第32回 ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲作曲賞(特級課題曲として採用)

2010年 第8回 TIAA全日本作曲家コンクール 審査員特別賞

 〃  第15回 東京国際室内楽作曲コンクール (国際芸術連盟)入選

2011年 第18回 日本歌曲振興会 日本歌曲コンクール 作曲部門 優秀賞

 〃  奏楽堂日本歌曲コンクール第18回作曲部門 中田喜直賞の部 入選

2012年 21世紀の吹奏楽 第15回”響宴” 公募入選

 〃  奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門 一般の部 第一位、中田喜直賞の部 入選

2015年 第26回朝日作曲賞入選(2016年度吹奏楽コンクール課題曲として採用)

2016年 21世紀の吹奏楽 第19回”響宴” 公募入選

 

2012年に歌曲による初の作品個展を開く。

2014年に武満徹のSONGSを収めたCD「タケミツ・ソングス」をリリース。(ソプラノ:川口聖加、ピアノ・編曲:山本雅一)

2015年に「ピアノ作品集」をマザーアース株式会社より刊行。

2018年にピアノ曲を収めたCD「まどろみの中で」をリリース。

2020年にピアノ小品集「こどものひびき」「スケッチ第2集」をASKS Windsより刊行。

山梨大学非常勤講師を経て現在フリー。

日本作曲家協議会、社団法人全日本ピアノ指導者協会、日本電子音楽協会他会員。

​2020年より2つの音楽講座(アナリーゼ、アレンジ)と1つのコンサートによるシリーズ「山本雅一と音楽の時間」を、山梨県甲府市で毎月開催している。

[主要作品](全作品リストはこちら

 

・スペインの市場で

 吹奏楽  (2015、 第26回朝日作曲賞入選、2016年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)

・谷川俊太郎の詩による2つの歌曲『見る』『ピアノ』

 独唱とピアノ (2012、 奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門(一般の部)第一位)

・みどりの窓

 独唱とピアノ (2012、 奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門(中田喜直賞の部)入選)

・Forestscape

 吹奏楽  (2011、 21世紀の吹奏楽 第15回”響宴” 公募入選)

・雪が降れば

 独唱とピアノ (2011、日本歌曲振興会 第18回 日本歌曲コンクール 優秀賞)

・紫陽花

 弦楽四重奏 (2010、第15回東京国際室内楽作曲コンクール(国際芸術連盟)入選)

・灯火

 ピアノ独奏 (2009、古屋かおり氏委嘱作品、第8回 TIAA全日本作曲家コンクール審査員特別賞)

・Mindscape

  電子音響 (2005、Contemporary Computer Music Concert 2005(音と音楽・創作工房116)公募入選)

・Pandora 

ピアノ独奏 (2004/カワイ出版、2005年度ピティナ・ピアノコンペティション特級課題曲) 

・PRIME 

 オーボエとクラリネットのための (2000、現代の音楽展2001「オーボエ・フェスタ」(日本現代音楽協会)公募入選) 

・組曲「ピアノのために」

 ピアノ独奏(1998/「Prelude」が 2004年度ピティナ・ピアノコンペティションE級課題曲、「Silhouette」が 2008年度特級課題曲)

 

Biography